不動産売買の仲介手数料のしくみやカラクリ。仲介手数料無料や半額はほんとうに正解?

 

 

不動産売買仲介手数料の認識度合いについて株式会社不動産流通システム(レッズ)は自社調査による認知度の調査を発表しました。

 

その中で、不動産売買仲介手数料について7割以上の方が知らない、わかっていないというこです。

 

不動産賃貸業では家賃の半額、1ヶ月分などの仲介手数料割引が実施されていることが多いですが、不動産売買ではまだ浸透しきれていないのが現状です。

 

また、不動産売買仲介手数料は、不動産会社が受領できる仲介手数料の上限額であって、手数料を下げることは不動産会社の自由であることも覚えておきましょう。

 

不動産売買仲介手数料のしくみ

 

不動産売買仲介手数料は、取引額が400万を超える場合、売買価格の3%+6万円+消費税になります。

 

そして、この6万円については宅建業法で細かくきめられています。

 

200万以下

売買金額の5.25% (5%+消費税)

200万超え400万以下

売買金額の4.2% (4%+消費税)

400万超え

売買金額の3.15% (3%+消費税)

 

仮に2000万で売却した場合は

 

200万以下・・・・200万円×5.25%=10万5000円

 

200万超え400万以下・・・・200万×4.2%=8万4000円

 

400万超え・・・・1600万×3.15%=50万4000円

 

よって合計は69万3000円が、仲介手数料となり、400万以下の部分では税率が変わってくるのです。

 

ですが、これでは計算が複雑でわかりにくいため、400万円を超える不動産売買仲介手数料が「売買価格の3.15%+6万3000円」という計算式になったのです。

 

さて、ここで気になってくるのが、先ほど冒頭で説明した仲介手数料が割引になる、無料になるという不動産会社が増えてきていることです。

 

株式会社不動産流通システム(レッズ)の自社調査によると、

 

以下引用

 

不動産会社を選ぶポイントとして、男性は仲介手数料が安いところ、女性は知名度があり、ある程度規模の大きい会社を選ぶ傾向にある。

 

消費者は仲介手数料の安さに魅力を感じつも、規模が小さく、知名度が低い仲介会社は信頼できる会社なのか不安が生じやすい。

 

だから、仲介手数料を謳ったところで利用を検討しているという足踏み状態になっている。

 

引用元:株式会社不動産流通システム(レッズ)

 

こういった会社は若い会社、小規模な会社が多い傾向にあり、ニーズはあるが利用は少ない背景があるということです。

 

不動産売買の仲介手数料無料のカラクリ

 

売り主から仲介手数料無料であったり、割引きにするという会社もあります。

 

仲介会社なのに手数料をとらないということは経営として成り立ちません。

 

この場合、売り主の手数料を無料にして、その代り買い手から取るというケースです。

 

どの不動産会社も同じようにに行っているかどうかは定かではありませんが、こういったケースもあるというこで解説していきます。

 

買い手から仲介手数料を取るケースに関しては、レインズに載せない場合があります。

 

レインズに載せると、他社が買い手を見つけてしまうケースがあるため、情報を一切クローズして自社で囲い込み、自社だけで買い手を探そうとするのです。

 

そうしないと買い手から仲介手数料をもらえないからです。

 

仲介手数料無料で物件を預かった会社は、大手仲介会社のホームページにも一切掲載せずに、折り込みチラシも自分たちで配布する傾向にあります。

 

他社に広告をしてもらっていては、自分たちは買い手からしか報酬をもらわないので、ポータルサイト広告も自分たちが自力で載せられる範囲にとどまります。

 

よって、広告エリアが圧倒的に狭くなり広告活動がかなり限定的になってしまうのです。

 

売り主がわからしたら、手数料無料になるのは良いのですが、本来売れる価格よりも安くなってしまう可能性が十分に考えられます。

 

本来であれば仲介手数料は物件価格の3%+6万円の消費税です。

 

広告活動をしっかり行ってもらい、、情報を隈なく行きわたらせ、最高の価格でお客様に売却するということが最も大切なことだと考えます。

 

あくまでほんの一例ですが、不動産会社があなたの物件に対してどのような対応をしてくれるのかの方が重要なので、手数料無料、割引の根拠を確認し、信頼できる不動産会社を見極めていきましょう。

 

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イエウールは都内だけでなく、地方の不動産会社とも数多く提携しているので、難しい物件との相性も良いです。

 

ただし、かなりの数があるので中にはあまり良くない不動産会社と当たる可能性があるのがデメリット。

 

ですが、なかなか売れない状況でいたり、特徴があって売れずに悩んでいる場合は圧倒的におすすめです。

 

イエウールは売却に特化していて、それぞれの分野で得意な不動産会社が数多く存在しています。

 

それぞれの特徴とは、例えば地方にある物件を売るのが得意、戸建が得意、マンションが得意、など不動産会社によっても得意分野が様々。

 

なので、あなたの物件と不動産会社がマッチングしやすい、というのが最大の特徴なんです。

 

大手では扱ってもらえない物件でも対応してくれやすい、ということ。

 

簡単に登録できて不動産会社から連絡がくるので検討してみるといいでしょう。

 

また、契約する前に事前に連絡できるのも良いところ。

 

よって、あまり対応が良くない不動産会社と契約せずにすみますので、損する可能性はぐっと低くなります。

 

 

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